このたび、新潟県産業資源循環協会青年部会の部会長を拝命いたしました、株式会社小出環境サービスの大桃崇弘と申します。
収集運搬、解体、リサイクルをはじめとする資源循環に関わる人たちが青年部会には集まっています。業種は違っても、私たちは同じ「循環型社会をつくる仲間」です。一社では解決できない課題も、会員企業のネットワークがあれば突破できる。それが青年部の強みだと考えています。
青年部会は20周年という大きな節目を迎えました。この歴史を受け継ぎ、次の20年への第一歩となる2年間にしたいと思います。2027年秋には、同じ信越北陸ブロックの福井県で全国産業資源循環連合会青年部協議会全国大会も控えており、新潟からも全力で支えていく所存です。
今年のテーマは「会員の声を聞くこと」。まずアンケート等で会員の本音を拾い、「参加していてよかった」と感じてもらえる青年部会を皆さんと一緒につくります。例えば環境業界に興味がある人材の合同採用、廃棄物処理の実務勉強会、各社の経費削減や業務改善につながるアイディアの共有など——いずれも机上の話ではなく、形になるものを目指します。やってみなければわからないことも、仲間と一緒なら挑戦できる。そう信じています。
スローガンは「挑戦で回す、循環の環」。より良い未来を、ともに切り拓いてまいります。
