青年部会とは

新潟県産業資源循環協会 青年部会は、産業資源循環業界の将来を担う若手経営者・後継者・従事者が集い、業界の発展と会員相互の成長を目的として活動する組織です。

近年、循環型社会の実現に向けて、産業資源循環業の果たす役割はますます重要になっています。その中で青年部会は、次代を担う人材の育成と、業界の価値向上を目指し、さまざまな活動を行っています。

主な活動としては、知識・技術の向上を目的とした研修会や視察、会員同士の情報交換・交流の場の創出、地域社会への貢献活動などがあります。これらを通じて、個々のスキル向上はもちろん、業界全体の信頼性向上にも寄与しています。

青年部会は、「学び」「つながり」「挑戦」を軸に、柔軟な発想と行動力で新たな価値を創出し続ける組織です。

部会長メッセージ

このたび、新潟県産業資源循環協会青年部会の部会長を拝命いたしました、株式会社小出環境サービスの大桃崇弘と申します。

収集運搬、解体、リサイクルをはじめとする資源循環に関わる人たちが青年部会には集まっています。業種は違っても、私たちは同じ「循環型社会をつくる仲間」です。一社では解決できない課題も、会員企業のネットワークがあれば突破できる。それが青年部の強みだと考えています。

青年部会は20周年という大きな節目を迎えました。この歴史を受け継ぎ、次の20年への第一歩となる2年間にしたいと思います。2027年秋には、同じ信越北陸ブロックの福井県で全国産業資源循環連合会青年部協議会全国大会も控えており、新潟からも全力で支えていく所存です。

今年のテーマは「会員の声を聞くこと」。まずアンケート等で会員の本音を拾い、「参加していてよかった」と感じてもらえる青年部会を皆さんと一緒につくります。例えば環境業界に興味がある人材の合同採用、廃棄物処理の実務勉強会、各社の経費削減や業務改善につながるアイディアの共有など——いずれも机上の話ではなく、形になるものを目指します。やってみなければわからないことも、仲間と一緒なら挑戦できる。そう信じています。

スローガンは「挑戦で回す、循環の環」。より良い未来を、ともに切り拓いてまいります。

新潟県産業資源協会 青年部会 部会長 大桃 崇弘

理念

新潟県産業資源循環協会 青年部会は、産業資源循環業の社会的使命を深く認識し、環境保全と地域社会への貢献を基本理念として活動します。

私たちは、次代を担う人材として自己研鑽に努めるとともに、会員相互の連携を強化し、業界全体の発展と信頼性の向上を目指します。

また、持続可能な循環型社会の実現に向けて、柔軟な発想と行動力をもって新たな価値の創出に挑戦し続けます。

組織概要

名称
新潟県産業資源循環協会 青年部会

所属団体
新潟県産業資源循環協会

目的
産業資源循環業界の次代を担う人材の育成および業界の発展への貢献

主な活動内容
・研修会・講習会の開催
・先進事例の視察・見学
・会員同士の交流・情報交換
・地域社会への貢献活動
・業界の認知向上に向けた取り組み

構成
新潟県内の産業資源循環業に携わる若手経営者・後継者・従事者

役員体制
部会長を中心とした役員により運営

組織図